足るを知る 誤解されている。内観で今の自分を見つめなおす

足るを知る者は富むとは

古代中国の思想家である老子の言葉で、
「知足者富」とも書きます。
満足することを知っている者は、
たとえ貧しくても精神的には豊かで、
幸福であるという意味です。

誤解されているケース

理想と現実のギャップに差を感じているけど、
「我慢する」という認識は間違ってます。

自分の気持ちや向上心を抑えるのではなく、
今の自分に何があるかを考える事。

【私が伝えたい事】

「足るを知る」という言葉を深堀していくと
不満などに意識を巡らせるのではなく、
今、自分が持っている物を再認識すること。
また、考え方を変えてみるということです。

大好きな飲み物(ジュースやお酒)がさっきまでコップ一杯に入っていたのに、今は半分くらいまで減ってます。

さて、ここで「え?もう半分しかない!」と
思うか「まだ半分もあるじゃんw」と思うかの比較はとても簡単です。

自分がもってるチェックリスト

上記程度ではなく、もっと深刻に考えましょう

・風邪を引いていない
・体調不良が続いていない
・ケガをしていない
・歩けている
・病院に通っていない
・着ていく服に困ってない
・スマホを持っている
・自宅にパソコンがある
・食事や飲み会を断るほどお金に困ってない
・家族と連絡がつく
・友達がいる
・趣味など楽しみがある
・支えてくれる人がいる
・話せる人がいる
・勉強ができる環境にある
・スポーツができる環境にある
・仕事ができる環境にある

既にあることに気が付いてない

上記であげた項目に「ノー」と答える人もいるでしょう。とくに年を取れば健康が財産になったり、若い人は友達との関係だったり。

本当はもう少し悲観的な項目を考えたのですが、オーソドックスな環境にしてみました。

ほとんどの人が上記項目にYESが付くのではないか?とすると今悩みすぎて辛くなっていることは自分自身全体で見ると微々たるものではないかと気が付きます。

ここに、「足るを知る」の意味を感じます。

自分の行動と考え方を変える

人間、悩みは無くならない生き物であるからこそ、悩みを少なくするか、感じない方が
トータル人生生きやすいと思います。

なぜなら、悩みのほとんどが人間関係が原因であり、他人を変えることは出来ません。
自分の行動や考え方を変えた方が早いし
確実に実になると思います。

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