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1. 月10万円の投資、クレジットカード選びで「毎年1万円以上」差がつく現実
楽天証券のクレカ積立は、
投資しながらポイントも貯まる、
非常に合理的な仕組みです。
しかし、意外と多いのが次の悩み。
- 楽天カードと楽天プレミアムカード、結局どっちが得?
- 年会費11,000円って本当に元が取れる?
- 月10万円積立するなら最適解は?
結論から言うと、
「人によって正解は違う」のですが、
損益分岐点を理解せずに選ぶと、
確実に損をします。
この記事では
✔ 月10万円クレカ積立を前提
✔ ポイント還元を数字で比較
✔ 最終的にどちらが得かを明確に
初心者でも迷わないよう、順を追って解説します。
2. 楽天証券のクレカ積立とは?まずは仕組みを整理
楽天証券では、楽天カードを使って
毎月最大10万円まで投資信託を積立できます。
クレカ積立の基本ルール
- 対象:投資信託
- 上限:月10万円
- ポイント:積立金額に応じて楽天ポイント付与
- 現金は使わず、カード決済のみ
つまり
「どうせ投資するお金」+「どうせ使うクレカ」
この2つを組み合わせるだけで、
毎年数千〜1万ポイントの差が生まれます。
3. 楽天カードと楽天プレミアムカードの違いを比較
まずは基本スペックを整理します。
| 項目 | 楽天カード | 楽天プレミアムカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 11,000円(税込) |
| クレカ積立還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 月10万円積立 | 500pt | 1,000pt |
| 年間ポイント | 6,000pt | 12,000pt |
ここで重要なのが
「年会費をどう考えるか」です。
損益分岐点を数字で検証
【前提】
- 積立額:月10万円 × 12か月 = 120万円
楽天カード
- 120万円 × 0.5% = 6,000ポイント
楽天プレミアムカード
- 120万円 × 1.0% = 12,000ポイント
- 年会費:11,000円
👉 実質利益
12,000 − 11,000 = 1,000円相当
しかし、楽天カードとの差は
6,000ポイントです。
つまり
👉 クレカ積立だけを見ると、楽天カードの方が有利
これが多くの比較記事で書かれていない
リアルな結論です。
4. それでも楽天プレミアムカードが選ばれる理由
では、なぜ楽天プレミアムカードを選ぶ人がいるのでしょうか?
理由は明確で、
「積立以外のポイント還元」が非常に強力だからです。
楽天プレミアムカードの主な特典
- 楽天市場 SPU +2倍
- 楽天トラベル特典
- 誕生月ポイントアップ
- 国内・海外空港ラウンジ利用
- プライオリティ・パス(年5回)
特に重要なのが 楽天市場SPU。
SPUで年会費は回収できる?
例えば…
- 楽天市場利用:月5万円
- 年間:60万円
+2% → 12,000ポイント
👉 この時点で年会費11,000円を回収
つまり
楽天市場を使う人ほど、プレミアムカードは強くなる
という構造です。
5. 結局どっちが得?タイプ別おすすめ結論
楽天カードがおすすめな人
- 投資信託の積立がメイン
- 楽天市場はたまに使う程度
- 年会費は絶対に払いたくない
- シンプルに積立+ポイントを取りたい
👉 結論:楽天カードが最適解
楽天プレミアムカードがおすすめな人
- 月10万円クレカ積立をする
- 楽天市場を頻繁に利用する
- SPUを最大化したい
- 旅行や出張が多い
👉 積立+楽天経済圏で“年間1万pt以上の差”が出る
6. 迷っている間も、ポイントは失われていく
クレカ積立は
カードを作っても、即フル活用できません。
- 申込み
- 審査
- 設定完了
これだけで1〜2か月かかることもあります。
仮に1か月遅れると
- 最大 1,000ポイントの機会損失
半年迷えば
- 6,000ポイント消失
積立を考えているなら
👉 カード作成は「先行投資」
【最終結論】
月10万円クレカ積立の正解まとめ
- 積立重視・年会費ゼロ派 → 楽天カード
- 楽天経済圏フル活用派 → 楽天プレミアムカード
どちらを選んでも、
「何となく」ではなく「数字で選んだ人」だけが得をします。
次にやるべき行動
迷っている
→ まず楽天カードから始める
楽天市場も使う
→ プレミアムカードを検討
証券口座を持ってない
👉楽天証券を作る


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