傾斜グリーンの読み方|3パット地獄から抜け出す超シンプルな見方

※当ブログはプロモーションを含みます

1.パターに悩んでる方へ

「真っ直ぐ打ったのに、なんでそんなに曲がるの…?」

✔ カップを外してOKと思ったら大きく外れる
✔ 強く打ったつもりなのに途中で切れる
✔ 同伴者のパットだけ入る

これ、全部“傾斜グリーンが読めていない”だけです。

実は僕もゴルフを始めた頃、
「グリーンは勘で打つもの」だと本気で思っていました。

でもある考え方を知っただけで、
3パットが激減し、スコアが安定し始めたんです。


2.本章のターゲット層

この記事は、こんな方のために書いています。

  • ゴルフ歴1〜5年の初心者
  • パット数が40前後から減らない
  • 傾斜グリーンになると自信がなくなる
  • 「右?左?強い?弱い?」と迷ってしまう

難しい専門用語やプロの感覚論は一切使いません。

✔ 誰でも
✔ 今すぐ
✔ 次のラウンドから

使える超シンプルな傾斜グリーンの読み方をお伝えします。


3.本章を読まないデメリット&読んだ後の未来

読まないままだと…

  • パットは永遠に「感覚頼り」
  • 入らない原因が分からず再現性ゼロ
  • ナイスショットが全部無駄になる

読んだ後の未来

  • 「だから曲がるのか」が見える
  • 距離感と方向性が安定
  • 3パット → 2パットが当たり前に

パットは技術よりも「読み」が8割です。


4.執筆のきっかけ(悩んでいる人を助けたい)

正直に言うと、
僕自身が傾斜グリーンで何年も悩み続けた人間でした。

練習しても
高いパターを買っても
スコアは変わらない。

でも、
「傾斜の見方」を体系的に理解した瞬間、
ゴルフが一気に簡単になったんです。

同じように悩んでいる人を、
遠回りさせたくない。
それがこの記事を書いた理由です。


5.3ステップでパット数が減る

安心してください。
やることはたった3ステップです。


STEP① グリーン全体の「高い・低い」を見る

まずカップではなく、グリーン全体を見ます。

図解①:高低差の基本

高い ▲
     \
      \
       ● カップ
      /
     /
低い ▼

✅ ボールは 必ず低い方へ曲がる
✅ 「どっちが低いか」だけ分かればOK


STEP② ボール半分の位置を狙う

初心者は「カップを狙いすぎ」です。

図解②:狙いどころ

下から打つ場合

        ○ カップ
      /
    ● ← ここを狙う
  • 弱い傾斜 → カップ半分
  • 強い傾斜 → ボール1個分

「外してOK」ではなく「入る線を作る」のがポイント。


STEP③ 下りは「強さ」を半分にする

初心者が一番やりがちなのがコレ。

図解③:下りの錯覚

上 ▲
    ● ← 軽く打つ
        ↓ 加速
    ○ カップ
下 ▼

下りは
✔ 転がりが伸びる
✔ 曲がりも大きくなる

上りの7割の強さが基本です。

下りで見落としがちな曲がり幅!
下り+左右の傾斜がきつめの場合は
曲がり幅を多めに見ることが重要です。
👉次のパットの難易度が大きく変わります


まとめ|傾斜グリーンは「才能」じゃない

  • 傾斜は必ず低い方へ曲がる
  • 狙いはカップじゃなく「入り口」
  • 下りは強く打たない
  • 下り+左右の傾斜が強い場合は曲がり幅を若干多めに見る

これだけで、
パットは確実に変わります。

次のラウンド、
グリーン上で迷う時間が減り、
自信を持ってストロークできるはずです。


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