コンタクトレンズはネット購入がお得?眼科検診と通販を上手に使い分ける方法

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はじめに

コンタクトレンズを毎月購入していると、
意外と大きな出費になります。

「コンタクトは眼科で買うもの」と思って、
検診のたびに併設店などで購入している人も
多いのではないでしょうか。

もちろん、初めてコンタクトレンズを使うときや
目に異常があるときは、眼科を受診することが大切です。

しかし、定期的に眼科で目の状態をチェックしながら、普段使用するコンタクトレンズはネット通販で購入するという方法もあります。

同じ商品でも販売店によって価格が違うため、
年間で考えると大きな節約につながる可能性があります。

今回は、

  • 眼科とネット通販の価格差
  • ネット購入のメリット
  • 年間でどのくらい節約できるのか
  • ネット購入で絶対に忘れてはいけない注意点

について、わかりやすく解説します。


結論|「定期的な眼科検診+ネット購入」が節約しやすい

私がおすすめしたい考え方は、

「眼科に行かない」のではなく、
「眼科検診とコンタクトの購入先を分ける」

という方法です。

眼科

→ 目の健康状態・視力・レンズが合っているかを定期的にチェックする

ネット通販

→ 普段使用しているコンタクトレンズを価格比較して
購入する

この2つを上手に使い分けます。

眼科での検診は、単にコンタクトレンズを購入するためだけのものではありません。

自覚症状がなくても目にトラブルが起きている可能性があるため、「ネットで安く買えるから眼科には行かない」という考え方はおすすめできません。

節約するのは「検診」ではなく、コンタクトレンズ本体の購入費用です。


なぜネット通販のコンタクトレンズは安い?

コンタクトレンズは同じメーカー・同じ商品でも、
購入するお店によって販売価格が違います。

ネット通販の場合、複数のショップを簡単に比較できるのが大きなメリットです。

たとえば普段使っている商品を検索して、

「A店は2箱○○円」
「B店は6箱まとめ買いで○○円」
「C店は送料無料」

と比較できます。

さらに楽天市場などを利用する場合は、
販売価格だけでなくポイント還元も考慮できます。

つまり、

商品価格 − ポイント還元 = 実質的な負担額

という考え方ができます。

普段から楽天市場などを利用している人なら、コンタクトレンズもポイントを考慮して購入先を比較してみる価値があります。


1日使い捨てなら年間いくらかかる?

コンタクトレンズの節約で重要なのは、
1箱の価格差ではありません。

「年間でいくら違うのか?」

を見ることです。

たとえば1DAYタイプを毎日両目に使用するとします。

30枚入りなら、両目で1か月に約2箱必要です。

つまり、

2箱 × 12か月=年間約24箱

になります。

仮にネット通販で1箱あたり500円安く購入できたとすると、

500円 × 24箱
年間12,000円の節約

になります。

1箱500円なら大した差に感じないかもしれません。

しかし10年間続ければ、

12,000円 × 10年間=120,000円

です。

コンタクトレンズは長期間購入し続ける商品だからこそ、わずかな価格差が大きな差になります。

※実際の価格差や必要箱数は商品・度数・使用頻度などによって異なります。


コンタクトレンズは「年間価格」で比較しよう

ネット通販でコンタクトレンズを購入するときは、
単純な商品価格だけで判断しないことも重要です。

比較したいのは、

① 商品価格
② 送料
③ ポイント還元
④ クーポン
⑤ まとめ買い価格

です。

たとえば、

A店:6,000円+送料500円
B店:6,300円+送料無料
C店:6,500円+500ポイント還元

だった場合、表示価格だけならA店が最安ですが、
最終的な負担額では結果が変わる可能性があります。

そのため、

「自分が普段使っているコンタクトを商品名で検索して、総額を比較する」

のがおすすめです。


ネット購入のメリット① 価格を比較できる

ネット購入最大のメリットは、価格比較が簡単なことです。

店舗を何軒も回る必要はありません。

スマートフォンで商品名を検索すれば、
複数の販売店を短時間で比較できます。

同じコンタクトレンズなら、少しでも条件の
良いショップから購入したいところです。

特に毎日使用する人ほど、年間購入量が多くなるため価格差の影響も大きくなります。


ネット購入のメリット② まとめ買いしやすい

ネット通販では、

「2箱セット」
「4箱セット」
「6箱セット」
「12箱セット」

など、まとめ買い商品も多く販売されています。

まとめ買いによって1箱あたりの価格が安くなったり、
送料無料になったりするケースがあります。

ただし、ここで注意したいのが買いすぎです。

コンタクトレンズには使用期限があります。

さらに、検診で度数やレンズの種類を変更することになれば、買い置きしたレンズが無駄になる可能性もあります。

安いからといって必要以上に大量購入せず、
次回の検診時期も考えて購入量を決めましょう。


ネット購入のメリット③ 自宅まで届けてもらえる

コンタクトレンズは定期的に購入する消耗品です。

毎回店舗まで買いに行くとなると、

  • 店舗まで移動する
  • 商品を購入する
  • 自宅まで持ち帰る

という手間がかかります。

ネット通販なら、自宅から注文して商品を届けてもらえます。

価格だけでなく、購入にかかる時間を節約できるのも
メリットです。


ただし「ネットで買えば眼科に行かなくていい」は間違い

ここがこの記事で一番重要なポイントです。

ネットでコンタクトレンズを購入できたとしても、
定期的な眼科検診までやめてしまうのはおすすめできません。

コンタクトレンズは直接目に装用する
「高度管理医療機器」です。

間違った使い方や目に合わないレンズを使い続けることで、目のトラブルにつながる可能性があります。

特に、

  • 目が痛い
  • 充血する
  • ゴロゴロする
  • 視界がかすむ
  • 見え方が変わった
  • コンタクトを入れると違和感がある

といった症状がある場合は、自己判断で使い続けず眼科を受診しましょう。

症状がなくても、眼科医から指示された頻度で定期検診を受けることが大切です。


初めてのコンタクトは眼科へ

これから初めてコンタクトレンズを使用する人が、

「ネットの方が安いから、とりあえず買ってみよう」

と自己判断で購入するのはおすすめできません。

コンタクトレンズには、

  • 度数
  • BC(ベースカーブ)
  • DIA(レンズ直径)
  • レンズの種類
  • 装用感

など、さまざまな違いがあります。

自分の目に合っているかどうかを確認することが重要です。

まず眼科を受診して、自分の目に合ったコンタクトレンズを確認しましょう。

そのうえで、継続して同じ商品を購入するときにネット通販を価格比較する、という順番が安心です。


コンタクト代を節約するおすすめの流れ

私がおすすめする方法は非常にシンプルです。

STEP1 眼科を受診する

目の状態を診てもらい、自分に合ったコンタクトレンズを確認します。

STEP2 商品名・度数などを確認する

現在使用しているレンズのメーカー・商品名・度数などを確認します。

STEP3 ネット通販で同じ商品を検索する

眼科や店頭で購入する場合と、ネット通販の価格を比較します。

STEP4 送料・ポイントまで含めて比較する

表示価格だけではなく、「最終的にいくら負担するのか」で判断します。

STEP5 定期的に眼科検診を受ける

ネット購入に切り替えた後も、眼科医から指示された
頻度で検診を受けます。

この流れなら、

「目の健康管理」と「コンタクト代の節約」を両立しやすくなります。


まとめ|眼科とネット通販は「どちらか」ではなく使い分けよう

コンタクトレンズ代を節約したいからといって、
眼科検診まで削る必要はありません。

大切なのは、

眼科=目の健康を守る場所
ネット通販=コンタクトをお得に購入する選択肢

と役割を分けることです。

①まず眼科で自分の目に合ったコンタクトレンズを確認する

②普段使うコンタクトはネット通販も含めて価格比較する

③定期的に眼科検診を受ける

この3つをセットで考えましょう。

コンタクトレンズは1回の購入額だけを見ると、
それほど大きな差に感じないかもしれません。

しかし、毎日使用する人にとっては何年、何十年と続く固定費です。

「毎月必ず使うものだからこそ、購入方法を一度見直してみる。」

まずは現在使っているコンタクトレンズの商品名を検索して、いつもの購入価格と比べてみてください。


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