【初心者向け】ふるさと納税とは?楽天ふるさと納税で生活費を節約しよう!

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はじめに

「ふるさと納税ってお得らしいけど、仕組みがよく分からない…」

そんな人に向けて、今回はふるさと納税の仕組みから、おすすめのサイト、返礼品の選び方まで分かりやすく解説します。

特におすすめしたいのが、食品だけではなく
「生活必需品」を返礼品として選ぶ方法です。

物価高が続くなか、ふるさと納税を上手に活用して家計の負担を減らしていきましょう。


ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、簡単に言えば
「自分が応援したい自治体へ寄付ができる制度」です。

自治体へ寄付すると、一定の上限額までは自己負担2,000円を除いた金額について、所得税や住民税から
還付・控除を受けることができます。

さらに、多くの自治体では寄付のお礼として、

・お米
・お肉
・魚介類
・フルーツ
・トイレットペーパー
・ティッシュ
・洗剤

などの「返礼品」を受け取ることができます。

たとえば、控除上限額が5万円の人が年間5万円のふるさと納税をした場合。

条件を満たして手続きを行えば、実質的な自己負担は
年間2,000円となり、残りの48,000円分について
税金の還付・控除を受けられる仕組みです。

つまり、

「どうせ支払う税金の一部を、自分が選んだ自治体へ
寄付して返礼品を受け取る」

というイメージで考えると分かりやすいでしょう。

※控除できる金額には年収や家族構成などによって上限があります。


おすすめサイトは「楽天ふるさと納税」

ふるさと納税にはさまざまなポータルサイトがありますが、楽天ユーザーなら候補にしたいのが楽天ふるさと納税です。

普段の楽天市場と似た感覚で自治体や返礼品を探して寄付できるため、初めての人でも利用しやすいのが魅力です。

楽天ふるさと納税

ポイント制度が変わったので注意!

ここは非常に重要です。

2025年10月1日から制度が変更され、楽天ふるさと納税の寄付に対する楽天市場側のポイント付与は原則対象外となりました。

以前のように、

「お買い物マラソンでふるさと納税をしてポイント倍率UP!」

という使い方はできません。

しかし、楽天カードなどクレジットカード決済そのものに対してカード会社から付与されるポイントは対象となります。

そのため、楽天カードを利用している人なら、
楽天カードで決済するメリットは残っています。

※カードの種類・利用条件などによって還元率が異なる場合があります。


「5と0のつく日」はどうなる?

楽天市場といえば、

5日・10日・15日・20日・25日・30日の
「5と0のつく日」

を狙って買い物をしている人も多いと思います。

しかし、現在の楽天ふるさと納税では、こうした楽天市場側のポイントアップキャンペーンを狙って寄付する必要はありません。

そのため、

「次の5と0のつく日まで待とう」

と考える必要は基本的になくなりました。

欲しい返礼品が品切れになる可能性もあるため、控除上限額を確認したうえで、必要なタイミングで申し込む方が分かりやすいでしょう。

また、物昇するたびに返礼品の内容が薄くなります。
返礼品の原価が30%と決まっており、
同じ寄付金でも物価上昇すれば量が減ってしまいます。


【注意】お買い物マラソンも対象外!

以前の楽天ふるさと納税では、お買い物マラソン期間中に複数の自治体へ寄付して、ショップ買いまわりの倍率を上げる方法が人気でした。

しかし、現在は楽天ふるさと納税の寄付は、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEなどのポイントキャンペーンの対象外です。

「マラソンまで待った方がお得?」

と考える必要はありません。

ポイントを追いかけるより、

「何を返礼品として受け取れば家計がお得になるのか?」

を考えることが、これからのふるさと納税では重要です。


おすすめ返礼品は「生活必需品」

ふるさと納税というと、

「高級牛肉!」

「カニ!」

「イクラ!」

「ホタテ!」

といった豪華な食品を思い浮かべる人も多いでしょう。

もちろん、普段なかなか買わない食材を楽しむのも、
ふるさと納税の魅力です。

しかし、家計の節約を目的にするなら、
私がおすすめしたいのは「生活必需品」です。

理由① 冷凍庫を圧迫しない

肉や魚介類の返礼品で困るのが「冷凍庫問題」。

ふるさと納税では数kg単位で届く商品も珍しくありません。

「返礼品が届いたけど、冷凍庫に入らない!」

なんてことも……。

一方、

・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・洗剤
・キッチン用品
・タオル

などであれば、冷凍庫のスペースを気にする必要がありません。

保管場所さえ確保できれば、必要なときに少しずつ使うことができます。

理由② 賞味期限を気にしなくていい

食品の場合、どうしても賞味期限があります。

「せっかく届いたから早く食べなきゃ」

となってしまうこともあります。

生活必需品なら食品のような賞味期限を気にする
必要がほとんどありません。

特にトイレットペーパーやティッシュは、
生活していれば必ず使うもの。

返礼品を無駄にする可能性が非常に低いのが
大きなメリットです。

理由③ スーパーやドラッグストアで買う回数を減らせる

生活必需品を返礼品でもらえば、その分スーパーや
ドラッグストアで購入する回数を減らせます。

たとえば、

「今年のトイレットペーパーはふるさと納税でもらう」

「ティッシュも返礼品でまとめてもらう」

と決めてしまえば、年間の日用品代を抑えることにつながります。

食品のような「ご褒美」として使うのではなく、

ふるさと納税を家計の固定費・生活費削減に利用する

という考え方です。


まとめ|ふるさと納税は「生活必需品」で家計を助けてもらおう!

ふるさと納税は、自治体を応援しながら返礼品を受け取ることができ、一定の上限額まで税金の還付・控除を受けられる制度です。

ポイント制度の変更によって、以前のような楽天市場のポイントキャンペーンを利用した「ポイント大量獲得」は難しくなりました。

だからこそ、これから重要になるのが返礼品選びです。

高級なお肉や海産物を楽しむのもいいですが、
物価高の今だからこそ、

トイレットペーパー・ティッシュ・洗剤など
「絶対に使うもの」をふるさと納税でもらう。

これも立派な節約術です。

ふるさと納税を、

「ぜいたく品をもらう制度」から
「毎日の生活費を減らす制度」へ。

返礼品選びを少し変えるだけで、ふるさと納税は家計を助ける強い味方になってくれます。

毎年10月にふるさと納税の制度が変わるので
改悪される前に今年の分の8割程度は済ませて
おくのがベストだと思います。

私が寄付している生活必需品!

私の圧倒的オススメはトイレットペーパー!

結婚してから数年はトイレットペーパーは必須です、
夫婦二人暮らしですが、1年以上持ちます。

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